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1.【 編集後記 (1) 公開前の幻の編集後記 2002/02/15 】
いやー、やっとホームページを立ち上げる事が出来ました。これから更新とか、たいへんだろなあーと感じています。
ところでこの etc. のページはなんとなく用意したのですが、初回は編集後記ということにして、ま、全体的に更新して行くうちにかたちになって行くんでしょうか。ちょっと不安です。 このホームページが、たとえばコーヒーを飲みながらするピアノの話題、そんなネタになればと思っています。 2.【 編集後記 (2) 公開前の幻の編集後記 2002/03/01 】
だいぶ前に、写真学校の先生をしている方から、「何をどう撮りたいのかが先で、それからその技術を教える。」と聞きました。
まさしくこのホームページがその通りで、アイデアにしたがって本や雑誌を調べていくというやり方でなんとか完成しました。やっぱりページ更新とかしないとさびしいだろなあー、でも楽器もつくらならんし、たいへんだろなあーと感じています。まあ、ホームページを出すのがここ何年かの念願だったので、自分で自分を誉めてあげよう、・・・でした。 3.【 編集後記 (3) 公開前の幻の編集後記 2002/03/17 】
幻の編集後記をもう2つも書いているのに、これも“幻”になってしまうのです。
昨日は赤坂のライブハウスでR.Sさんが“ローランドカークが聴こえる”をピアニカで編曲してやってました。彼女の曲は聞いて楽しいだけでなく、曲作りが広いジャンルにまたがっているので、特定のジャンルにかたよらない調律が要求されるようです。仕事をしていてとても勉強になりました。そこは今月末で閉店してしまうので彼女の仕事をする機会がなくなってさびしい。ところで、Prondja も ピアニカ みたいにお手軽な大きさに設計できるといいな。 4.【 編集後記 1 2002/03/31 】
ようやく今週中にアップできてこれが最初の編集後記になりそうです。今日になってフレームを使って作った htm を全部廃棄にしてフレーム無しに書き換えました。“この方がシンプルでいい!”ということで。
そういえばY.Kさんのところで見たおもちゃのグランドピアノ、その構造のシンプルさがとっても参考になりました。弾き具合と鍵盤の雑音のせいでライブには使えてもレコーディングには向かないらしい。 Prondja 流に改良してコピーを作っちゃおうかしら。 5.【 編集後記 2 2002/05/01 】
ようやく本日、ホームページを公開することができました。それだけで良しとしよう。それ以上はなにも… よかった。
6.【 編集後記 3 2002/05/18 】
ネットスケープ4.6と IE 5.5で確認したのですが、ノートパソコンで見たら改行がずれていたり、内容についても意見をいただいたので、早々に更新しました。表紙のZittman(ツィテリウムを弾く男)も、アニメだったのですがアップしたら具合が悪く、残念ながら静止画像に差替えました(その後、アイブックではその右側のロゴが上下に伸びてしまうことが判明、その点でもアニメは無理になりました)…。一仕事済んだので、これから試作2号に取りかからなくっちゃ、と思えどまずは作業台の整頓からです。
7.【 編集後記 4 2002/06/09 】
とりあえず更新!…だんだん習慣化するように祈ります。そういえば、先日ある教会でクラリネットのコンサートの伴奏ピアノの調律をしたのですが、音程についてかなり繊細な方だったので、当日高音部で半音ほども音の下がったピアノを調律するのが大変でした。音程のそろえ方の精度も、普段の調律の習慣で差が出るようで、その時だけ上手くやろうとしてもそうはいかないようです。
ようやく試作2号に取りかかりました。久しぶりに片付いた作業台の上で、まずは音源、今回はアルミのパイプを切ったり並べたりしています。次回の更新から掲載予定。 8.【 編集後記 5 2002/07/09 】
プロンジャ試作2号製作の記事を書きながら、子供の頃よく読んだ“模型”の本を思い出しました。
子供の頃の雑誌には上手に工夫された紙の工作付録が付いていて、まずそれを作り、その延長でもっと高度なものに進むと模型屋さんあり、子供でも半分くらい読める専門誌ありで恵まれていたと思います。専門誌には鉄道模型などきちんとした製図で載っていたから自然と製図が読めるようになったり、説明も丁寧で作業中の手のイラストなんかも解りやすかったような気がします。 かまぼこ板に棒を立てただけで船に見えた、それが作ろうと思う気持ちを支えていたような気がします。雑誌の付録の制限が緩んで、精巧な漫画のキャラが付いていたり、プラモデル屋の親父が暇な時はプラモを完成させたほうが売れるとか…。もう船には見えないのかなぁ、船に見えないのはなぜかナ、と思ったりします。 製作記事を始めて、なにか自分が説明する立場になれたことがとても嬉しく思えます。 | |||
編集後記 /(1) |