ハーブ健康雑学
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序章” ハーブは食後にお茶の感覚で毎日健康維持
若い間は体力に任せ何とも感じないことでも,40を越えるとボデーブローのようにジワーと効き始め何となく体調の不振を感じるようになります。。
例えば,タバコの吸いすぎによる食欲不振とか,また酒の飲み過ぎでの二日酔いとか寝不足とかがエライ応えるようになります。おまけに胃も体と共に疲れ体調もすぐれず,かったるい毎日とか,どなたでも経験のある事と思います。
勿論,私もすべて経験済みなんですが,しかし毎日ハーブティーを飲むようになってからは体力の回復も早く差程応えなくなり,それとともに体も気遣うようにもなり数年、ハーブティーでいくらか健康になりました。以来,アルコールもタバコも美味しく飲め,吸えるようになり,一部の方には反発を買うかも分かりません,しかし決して暴飲暴食を薦めている訳でもありません。
以前と違うのは,日頃の食事に気を配る事ぐらいでティーを飲む事以外すべて同じ環境と生活で,ハーブを境にし以前と以後とでは,百八十度位違う感じで,大げさに言うならば人生観が変わったような思いもします。ハーブを飲まれない方にこんな事を書いても簡単には信じて貰えないかも知れません,私の友人でさえもなかなか信じようとせず,最も簡単には信じて貰えない理由もあります。 それは,たとい二三回飲んでも医薬品とは違い,殆ど即効性がないからです。かく言う私は薬嫌いと医者嫌い。それには理由があり,そもそも医者に行くとやたら必要としない(要求しない)薬までくれるのが気に入らない,まずい,そして慢性になっている症状には対応しきれない,しかも待たされ横柄である。しかし,重い場合には医者に行くことになりますが...
けれど,直ぐ効く場合もあり,鼻づまりなんかがペパーミントを嗅ぐだけでスッキリ。医者に行くまでもない,かったるさとか疲れ,鼻かぜ、ムカツキなど軽いものでしたら即決。時と場合によりですが買い薬やスタミナドリンクより効くと思う事も度々。
飲み続けているお陰で風邪も引きにくくなりました。引きかけたかなと思っても,もう翌日には治っていたり,医者で解決されない長年の胃弱でのスタミナ切れも,もうなくなり快調そのものです。結論としては,
●病院に行くまでもない,買い薬で間に合う場合はハーブで対応できる。
●長い間治らない(慢性)場合もハーブを続けることによって良くなるか完治できる
●インフルエンザなどの感染症からの予防とか回復も早まり,持続力も増加する
事などが,経験と体験により納得した次第です。
ストレス” 世の中、どちらを向いてもストレスが溜まる事だらけ、仕事関係,対人関係、家に帰ればカミさんと子供に占拠させられくつろいだ居場所を見つけるのも容易ではない。せめて気持ちだけは揺ったりとくつろぎたいものである。
仕事やPCで長い間同じ姿勢をしていると当然体は,血の流れが片寄り肩こりや腰痛,疲れ眼等の症状を訴えてくる,ここにギックリ腰など、やろうものなら悲惨な思いをしなければならず,それこそ悲壮な覚悟で日夜あれこれ取り組まざるを得ないのが男としての勤めである。
これを一挙に解決してくれ、その上快調になるよう体を整えてくれるのがハーブ!
なぜ、今日に至るまで現代医学の陰に隠れ,日の眼を見なかったのか不思議である。医学や科学にしろ万能ではないことを確認しながらも,この歳になり初めて先人の知恵の恩恵を素直に感謝し,毎日を送っている。![]()
ハーブ” そもそもハーブとはその辺の雑草でもあるらしく,試しに庭に植え放って置き,雪が分厚く降り積もり,春になり福寿草と共に見事に若芽を吹き出す,逞しい生命力である。
ハーブとはスパイスなのだがこの区別がまたわからない,殆どイコールと思えば間違いはないらしい,しかし,植物医療の専門家でもあり大家であるモーリスメッセゲ氏はほうれん草やとうもろこしの毛,はたまた普段私共が口にしている野菜や果物まで薬効があると説いている。例えばキャベツ,ゴボー,人参,数え上げるときりがないが野菜を満遍なく食べるとそれだけで健康がある程度保てる理由が判る。
ちなみにこのモーリスメッセゲ氏は大統領や詩人のコクトー,画家のユトリロ,ローマ教皇等々の難病をなおした権威のあるフランスのお方である。植物医療でのタマネギ” 親しみ易いところでタマネギを取り上げてみよう、オドロクなかれ効用は多種多様に渡っており 紹介してみよう,消化器官を適当に刺激し,腸のなかをきれいにし,消化の良くないものが引き起こすいろいろな障害を解消,それによってノイローゼや不眠、高血圧いくつかのガンまで予防できるとある,他にも驚くべきものがありタマネギを半分に切ったもので,腰の当たりや下腹をこすっただけでたちまち尿の量は二割以上増えてしまうとある。(利尿作用)
腎臓、疝痛、腎臓結石、膀胱結石、浮腫,尿閉,淡泊尿,痛風、リウマチなどでお悩みの方全てにこのタマネギ療法は一時的、集中的,長期的,定期的な場合もあわせて打ってつけとあり,更にタマネギは発汗作用を通じて体内毒素を排出,除去する強い力があります。ナルホド(感染症にかかっている場合にはとりわけこれは重要です)ビタミンCが豊かに含まれているので,壊血病を防ぎますし,グルコキニンには血糖値を減少させる効果があるために糖尿病治療作用を発揮。また、ニンニクと同じく駆虫作用がありますし,同様にきわめて強い殺菌力があります。
タマネギには皮膚を清潔にする強い力があり,美肌やニキビにも役立ちます。しかも性欲増進,煮たタマネギはノイローゼ,不安神経症,心悸亢進をなおします,そして,鎮痛剤,鎮痙剤(咳、喘息の発作)としても,かぜ、口峡炎治療薬としても威力を示します。
西洋料理には大量のタマネギを使い,切っても切れない関係にある。ソース,サラダ、煮込み料理にと,成る程,西洋人はタフで逞しいと我ながらこれで納得!努めて使うように心がけている。
45過ぎたら”
普段,肉体を鍛えることなく過ごしてますと45を過ぎるにつれ,徐々に疲労が溜まり取れにくくなり,どうも気持ちとは逆の方向へと体が思うに任せなくなります,45と言えば油の乗り切った男盛りの時期ですが,仕事と生活の責任とのストレス感も加わり,なかなか体力が追いついてくれなくなり,ついついドリンクや胃クスリなどで間に合わせようとしますが,無理をし過ぎますと,後からその付けを払わなければならなくなる場合もあります
経験上,階段を昇るのが辛くなりかけた時が,一つの節目と思い,それから先の健康の事を考え 責任を果たさなければなりません。睡眠は英気を養い疲れを癒す大事な時間ですが,疲れが溜まり過ぎますと逆に不眠に陥ります。 昼夜逆転の生活の影響もあり,このような方が増え続けており,短時間でも熟睡できますとある程度は疲れも解消されますが,眠りが浅いと疲れが残り、食欲不振にも陥り肝.腎臓らの障害をも引き起こすようになります。ハーブはこれら初期の事柄を根本から改善してくれる事も知られており、病院に駆けつけるようになる前に体調不振に陥ってきましたら早めに対処し,事前の予防措置としてもハーブは有効な効果を発揮してくれます。
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そもそも,私とハーブとの出会いは,たまたまレストランで興味本位に飲んでみただけの事である。これが又、未知の香りと味でエキゾチックな雰囲気が漂っていまして, 何の抵抗もなく,すっかり気に入り取り憑かれ,本を買い求めたり庭に植えたりでハーブお宅になってしまった訳。私の場合はどうもフレッシュで飲むハーブは青臭過ぎ,好みではない。ホールの方が癖がなく喉の通りが極めてよいのと,種類が多種多様あり色々試してみるには都合がよい。
仕事柄立ち仕事が多く、日頃腰痛に悩まされ”しんどい思いの連続で,先々心細い思いに駆られ不安な毎日を送っていましたが,徐々に楽になり,僅か一ヶ月後,まったく買い薬のお世話にならなくなったのは我ながら驚異の出来事である。(腰痛に関しては二ヶ月程で楽になり,後は温泉と併用し約半年で完治)
今では好きなスポーツも体力が衰えてきたとは言えそれなりに楽しむ事も出来,不安に駆られた毎日が嘘のようである。しかも月々僅か数千円のポケットマネーで復活できるとは思ってもいなかったからである。ここに述べた事全て万人に当てはまるとは思わないが少なくとも,もし何らかで悩んでいるお方がいるのなら試してみるだけの価値は絶対あると確信する。
私が取った方法は難しい事は何もない、ブレンドしたハーブティを取り寄せ数ヶ月間飲み続け以後,ホールを単品で取り寄せ(その方が安く付く)書籍を買い,自分なりに適当にハーブをアレンジ,好みの味にミックスしこれはイケルと自画自賛しながら飲むだけの事である。体調が良いと全てが,いい方向へと転換して行くような気持ちになるから不思議である。書き加えて置くとなぜか他の飲料を飲みたい気が起こらなくなったのもまた、不思議だが風呂上がりのビールは別物か。
世は正に不景気一色,しかし健康ならそのうち何時かは何とかなるさである。4.25.1998 リンク【 ハーブティ通販 】