・最新日記に戻る


■不定期日記■
(2002.01〜4)


・2002.4.24 水曜日

>肝心の再就職活動は某所の対応がスットロくて、今だグループ内1社の面談のみ。

 って書いたら、連絡があって明日2社目の面談。


・2002.4.23 火曜日

 掲示板でも公言したとおり、愛用MACパワーアップ&LightWave7を大・購・入!!
バージョンアップはこれで2回目。

購入時 パワーマックG3/DT266(266MHZ) メモリ32M(標準装備) 128M×2枚追加

1回め USBボード追加 OS9.04にアップグレード

今回 G4アクセラレータ(500MHZ) メモリ128M追加(合計384M) 外付けHDD/80GB

 メモリ、CPUはDT266ベースではこれが最大。グラフィックボードもRADEON/32Mに変えたかったけど、初期DT266は寸法上乗せられないとのことで断念。それでもCPUは倍近くのスペックなんで満足。

 店の兄ちゃんいわく「それくらいの金額なら1コ前のiMACのほうが性能的には…」。
重々承知でございます。でもそうするとSCSI機器っていうか、周辺機器総取っ換えになるんで、結果的に被害総額が倍以上になるんでパス。

 まあ、もとより勉強としてLightWaveやるつもりで、趣味でバリバリやるかっていうと(今の所は)そうでもないと思うので。現時点でもフツーに動いてくれるので。3D極めて「やっぱ重い!」ってことになったら買い替えせざるを得ないけど。

 現在HowTo本見ながらクマをトコトコ歩かせるくらいのところ。これからもう少し突っ込んだモデリングへ。

 肝心の再就職活動は某所の対応がスットロくて、今だグループ内1社の面談のみ。さんざん資料急かしたくせに。
まあ、おかげで3Dの練習できるんだけど。グループ外への活動の時には、せめて1枚くらいは3D作品出しておきたいが…。


・2002.4.10 水曜日

 今月に入ってから、向かいの工場の撤去工事が始まっているのだが…ジュラシックパークのティラノサウルス登場シーン並みに振動が激しい。

 資料作成にスキャナを使ってると
取り込み中に振動でデータずれるんじゃ!
( ゚Д゚)ゴルァ!

 あ、あと「恐い」とか「若者の夢を」とか「身の危険」とか、思いのほか反響があったので、いろいろな意見を考慮して某日の日記は一時欠番ということで修正。(笑)

 まあ、若気のいたりってことで一つ。ほとぼり冷めるまではね。

大丈夫!オレ、ゲーム大好きだよー!


・2002.4.7 日曜日

 で、結局新宿イエローサブマリンにプラモを買い取りしてもらって、8点買い取りで3300円。特にレアものってわけでもないし、もっとボロクソな値段がつくかと思ったけど。
 え?買った当時の値段はいくらだって?

 過去を振り返る事は眼前の未来から目をそらす行為だ。
ウェーブ 1/100 レッドミラージュ 3500円
     1/100 フレイムランチャーユニット3000円
     1/144 バイパー2 600円
     1/144 ライデン 1500円
アオシマ ノンスケール ガオファイガー初回版 1500円
オオツカ企画 ノンスケール 宇宙刑事ギャバン 6500円
コトブキヤ ノンスケール キングジェイダー 18000円
アトリエ彩 ノンスケール ガオガイガーCタイプ 19800円 計54400円

 買い取り待ちの間、イエローサブマリンの店内をプラプラ眺めてましたが、海外版MSインアクションの「Gガンダム」シリーズを発見。ラインナップは「シャイニングガンダム」「ガンダムマックスター」「ドラゴンガンダム」「ガンダムローズ」「ボルトガンダム」「ネロスガンダム」。さすが、このシリーズは侮れねえ…。
 というわけで針UPさん、どうですか?「ネロス」出てますよ。

 「ビグザム」「デンドロビウム」「サイコガンダム」をやらかしたこのシリーズ。同スケール「アルティメットガンダム」(デビル第一形態)とか「グランドマスターガンダム」(四天王へ分離可能)とかやらかしそうで恐いやら楽しいやら。


・2002.4.2 火曜日

 自宅待機の特権を利用して部屋の大掃除開始。

 まずメインはプラモ4:CD4:資料2の割合で部屋を埋め尽くす会社から持ち帰った私物。
プラモの大処分から始めるが、それまで箱にしまっておいたとはいえ、取り出していざ捨てようとすると「やっぱかっこえーなー」とか思いつついじりながら眺めてしまう。
 だが、すでに未着手のMGゴッドガンダムやマスターガンダム、この後購入するであろう海洋堂「アファームドOMRバリエーション」や「ゲッター1」、MGシャイニングガンダムのことを考えて、ケロロ軍曹の
「捨てる勇気!」(2巻98ページ)の名言を胸に処分。

 さて、すでにいじり尽くした完成品の処分はともかく、問題は「積んどくモデラー」の象徴たる未完成品。経験者の方、こういうのどうしてます?
 冷静に考えればもう作る事もないであろう代物ではあるのだが、好きで買った以上ビニールからパーツも取り出さずに捨てるのもメーカーに失礼だなぁと、
物を作る商売をする立場として抵抗も感じるわけで。
 …たしか新宿イエローサブマリンが中古プラモの買い取りしてたっけ。レアもので無くても引き取ってくれるもんなのだろか…。でも、このまま捨てられるよりはせめて誰か客の目についたほうがいいよなぁ。今度問い合わせてみよう。


・2002.3.29 金曜日

(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!
モウ( ´_ゝ`)シラネーヨ。

○年前に内定決まったときは浮かれたもんですが、今じゃすっかりスレちまいました。業界の鼻つまみっぷりが目覚ましい某K社グループ開発会社からようやく脱出しました。
現時点ではまだグループ会社内での「異動」ということで籍自体はまだありますが、それも新天地を見つけるまでの間。

「異動する」って話が広まると色んな人から「なんで辞めるの?」なんて質問責めにあいますが、

「『なんで?』なんて聞いてくるような危機感ゼロの連中と仕事したくねえから辞めるんだよ!」

と言いたい気持ちをぐっと堪えて「いやあ、まあ色々と。アハハハ。」なんてお茶を濁せるようになったオレも大分オトナになったなー思ってみたり。

まあ、真面目な話、動機は以下の感じ。

1:デザイナーで入社したが、現在はディレクター。描いた絵が商品として表に出る機会が減り、そもそも仕事として絵を描く機会が減ったので、画力の低下に危機感を感じた。

2:管理能力を買われてディレクター業に着いたが、そのわりには実作業にあたるデザイナーのアレがソレなもんで激しく納得いかず。

2:やはりデザイナーとしてオリジナル作品で勝負したい。

その他:
「絵を見せたがらないデザイナー」
「人物を描けないデザイナー」
「エフェクトを描けないデザイナー」
「っていうか絵が描けないデザイナー」
「1回目の修正依頼したら『これ以上思い付かないんですけど。』
 と言い放ったデザイナーチーフ」
「原画の苦手なデザインチーフ」
「そんなヤツにパッケージイラストを描かせなきゃならないくらいの層の薄さ」
「『重心移動』を知らない外注モーションデザイナー」
「最後までゲームシステムを把握しなかったプロデューサー」
「『ゲームなんてCGローダーだよ。女の子が出てくりゃいいんだ。』
 と言い放ったプロデューサー」
「『GBA版F-ZEROのコースは横ラスタスクロール』と言い切る
 技術知識がファミコンF1ゲームなみのプログラマーチーフ」
「『デビルメイクライなんてただボタン押してるだけじゃん』
 と言い放ったプログラマーチーフ」
「だけど自分の提案した企画は
 まんま『ミスタードリラー』のプログラマーチーフ」
「『なんで辞める人多いんだろうね。オレとしては仕様通りに作ってれば
 お金入ってくるし、楽な仕事だと思うんだけど。』と
 チーム員全員の前で言い放ったプログラマーチーフ」
「今この時期に格闘ゲーム作ってて
 『全12キャラって多くない?8キャラでも多いと思うんだけど』
 と言い放つプログラマーチーフ」
「さらに開発ミーティングで『ごめん。仕様書まだ読んでないや。』
 と言い放つプログラマーチーフ」
「『え?○○ってキャラ、誰?』と
 実は原作すら読んでなかったプログラマーチーフ」
「自分の担当したソフトの発売日を覚えていないスタッフ」
「同日にライバルソフトの大作が発売されることも知らないスタッフ」
「でも翌日のサクラ大戦の発売日は覚えてるスタッフ」
「会社に提出したゲームショウレポートが
 『○○は面白かった。○○はつまらなかった。』の連呼という
 小学生の遠足の感想文なみのスタッフ」
「そんな連中とミーティングすると10分間無言」
「ネタだし期間1週間あけてからのミーティングも無言」
「その沈黙を破ったデザイナーの最初の言葉が『もうやめませんか?』」
「資料をチェックしない原作者」
「原作者をチェックできない担当者」
「あとで聞いたら鬼武者やってた原作者」
「どう考えてもつまらない原作」
「面白いものを面白いといえず、他社のアラ探ししかしないスタッフ」
「ダメなものをダメといえず、自分のとこのアラは突っ込まないスタッフ」
「『ゲームはやってません』と言い切る社員候補生」
「社長から『ゲームの勉強をしなさい。知識がなければ会議になりません。』
 なんてメールが届くような職場」
「ゲームを買ってくると『へー、○○さんてゲーム好きなんですね。』
 なんつーアホ発言が出てくるゲーム会社」
「同じグループ内の他社に『○○○に3Dアクションなんて作れるのかよ。』
 と、ゲームショウレポートに書かれてしまうような会社」
などなど…。

 で、これらは動機でしかないわけで、最終的な決め手になったのは直接「辞めたい」という相談をしたときの某エラい人のお言葉。

「キミはこれ以上絵は上手くならないよ。オレには解るんだよ。だからディレクターにしたんだ。」
( ゚Д゚)ハァ?
「○○君くらい上手くなったら辞めてもイイよ。」
(゚∀゚)/ ウッサイバカ!

 これまで何回か仕事上で怒りを感じた事がありましたが、この時は真剣に
「コイツぶん殴って懲戒免職って手もあるな。」と考えたりしました。

 結局「一本ヒットすれば気持ち変わるって。」なんていう人を小馬鹿にした安い文句で引き止めにきたので、「じゃあ次に一本やってそれでも気持ち変わらなかったら辞めていいですね?」と釘をさし、一本終了したので異動となりました。

 長々とエラソーに文句書き倒しましたが、次が決まらない以上はプーさんなので、次の仕事を決めたらそっちの会社の方角向いて叫んでやろうと思います。

( ゚Д゚)お前ら逝ってよし。


・2002.2.24 日曜日

 ガンダムFIXフィギュレーション「ガンダムウィングアーリータイプ」がそろそろ発売なので、どこかフライングしてないかマニアックタウン秋葉原へ。結局ブツは見つからなかったが、某本屋にて針UPさんとバッタリ遭遇。あいかわらずの多忙っぷりのようす。

「忙しいけど楽しいよ」

 …うらやましい。オレも早いトコ新天地を見つけねばなー。ひとり相撲、もしくはふたり相撲の会議ごっこは飽きましたよ。

 話変わってコミティアで購入した本もパラパラと読んでいき、半分ほど。
 
サークル「すたひろBOX」の「ぱなぱな」1〜2と、サークル「天羅万象」の「ねむの鈴」がヒット。

 「ぱなぱな」はティアズマガジンでも紹介されてた4コマまんが。ぶっちゃけ「あずまんが大王」のノリなんだけど、キャラがしっかり立ってるんで、面白い。元レディースにして二重人格の化学教師 武田「爆破するよー」恩先生と、超虚弱体質のくせにがんばり屋の体育教師 河崎「時々凄いのよー」操先生がイイ感じ。ちなみに主人公は天使の「パナパナ」だけど、まわりのキャラが立ちすぎて既にツッコミ役に。(笑)


・2002.2.22 金曜日

 会社の行きがけに、ヨドバシカメラの前を通る。今日はX-BOXの発売日。さぞやDOAファンが列をなして…いない。
いや、列どころか
店内ガラーン。限定版用特設レジにも人はいなくて、通常版よりも限定版が山になってたり。

 ま、今のところオレも購入予定はないので、プラモのコーナーへ。ペットロボット「ハロ」を購入。昼休みにさっそく起動。大音量で「飛べ!ガンダム」を奏でだすハロ。ってボリューム調整ないんかコレ!さすがにうるさいので会社でかまう訳にもいかず、家に持って帰ってあらためてマニュアルを読む。

「ハロはよいこなので夜の9時から朝の7時は寝てしまいます。

 じゃあオレじゃ相手できないじゃん!
 結局MIAデンドロの横でただの卓上時計と化す。


・2002.2.17 日曜日

 コミティア59終了!
 前回の販売部数2部という屈辱にリベンジするため、新刊も無事用意していざビッグサイトへ!

 で、結果は持ち込み180部の販売33部。そのうち新刊は19部。…うーん、決して悪い数字ではないんですが…手ごたえとしては中の下くらい?やはり少し停滞しつつあります…。
 前々から仕事上、絵を描く機会が減ってつくづく
腕が落ちたなぁと感じてはいましたが、さすがにお向かいの「M3出版」かたみこいみずえ氏に「絵が下手になった。」とズバっと言われたのはちと痛かったです。いや、むしろそうやってズバっと評価してくれる存在は非常にありがたいんですけどね。とにかく仕事も趣味も含めて、いろいろ変えていく準備はしてます。やっぱし常に描きつづけないといけませんな。

 買った本は全部で16冊。毎回チェックしてる「あんず屋」さんの冬コミ新刊、前回のコミティアでチェックした「ADS」の「よこつかかうんせる2」、その他会場でビビッと来たやつを。「がんまスタジオ」べんちゃんさんからも「プリティチェンジャー3」をいただきました。とゆーわけで、またプチプチと楽しませていただきますー。


・2002.2.9 土曜日

 2002年初日記。っていうかかなりひさしぶり。お仕事はひと段落して、次のプロジェクトが始まるまではマッタリ進行。

 その間、プライベートのほうでは「突然アメリカのレイディアントシルバーガンファンサークルからメールが来てびっくり事件」とか、「突然『クイズ赤恥青恥』の担当さんからエアホッケー大攻略本について話が聞きたいとメールが来た事件」とか、「某同人ゲームサイトが冬コミ新作ゲームを通販開始してくれてありがたや事件」とかいろいろありました。あとは「2月コミティア、サークルカットがとなりと入れ代わってるよ事件」とか。

「シルバーガン事件」
 突如英語のメールが届いてビックリ。最初はなんかのイタヅラか勧誘の類いかと思ったけど、どうにかこうにか読んでみる。どうやらアメリカのシルバーガン好き好きサークルの人らしく、「同人作品紹介」のコーナーに展示してあるシルバーガン漫画を「本物?」「second strikeってことはシルバーガンの続編が存在する?」と勘違いしたもよう。「これってホント?それともファンが作ったニセモノ?」って感じの事を聞かれてたので、返事のメールを出しました。「I can't speak English.」。(笑)
 「これは同人マンガです」ってどう訳せばいいんだよう。

「エアホッケー事件」
 シルバーガン事件から1週間もあかずに、今度はテレビ東京の人からメール。「エアホッケー大攻略本」のことで話を聞きたいとのこと。で、実際話してみると、どうも「公式大会とかで優勝した」とかそういうマジメに上手い人を期待していたらしい。一応海外には公式大会あるらしいけどな。エアホッケー。
 一度ホンジャマカと戦ってみたい気もする。

 ま、それはともかく。この二つの事件で「けっこう色んな人がこのサイト見てくれてるんだなー」と妙に実感。

「某同人ゲーム再販事件」
 べつに事件ってわけではないんだが。(笑)
 サークルamaginZの冬コミ新作格闘ゲーム「ヴァルキリーファイトタッグ」が期間限定で通販開始。前作の体験版を遊んでことがあって、購入を決定。「ヴァルキリープロファイル」の格闘ゲームなんだが、これが良くできてる。来週頃には発送してくれるとのことなので、入手したらレビューコーナーに投稿するかも。

 そして。ついによーやくやっとギリギリなんとかコミティア新刊入稿できました。
 さて、前回の屈辱をはらせるのか。2/17のコミティアでリベンジ!


・ホームに戻る